品質管理

試食テストの目的・意義

「食味度測定機」の評価値と「炊飯テスト」の評価値が同一にならない場合があり得ます。
人の舌は機械より複雑だということでしょうか…?
ですから定期的に食感テストの意味で「炊飯試験」を実施しています。
いわべーでは、2アイテム/1日を火曜日から木曜日に、テストしています。


まずしっかり重量を測ります。

食味計へお米を入れます。
食味計の検査結果が出ます。

お米を磨いで釜にセットします。
磨ぎ方はこちら!

毎日2種類のお米を試します。

炊きあがりました!かに穴です

においやつやなどをチェック!
試食して体験表へ記入です。

私たちが試験していま~す。

食味計と人とで試験しています。

試験結果

試験日 商品名 試験結果
2005.12.20 一番蔵出し ★★★☆
2005.12.19 百万石 ★★★☆
2005.11.25 津軽じょんがら米 ★★★☆
2006.01.06 大地の恵 ★★★☆
2005.11.05 契約農家 福島こしひかり ★★★★

食味度測定

私たちは、米の品質を客観的に数字でとらえる米の「食味度測定機」を使用して毎日の仕事の中に入れ
ています。原料が搬入された時点でのサンプル検査、皮をむいて白米にした時点でのサンプル検査です。
原料の時点で問題あるのは問屋・産地へ返品しています。
白米、商品にしたものは炊飯試験も平行して実施しています。
「食味度測定機」は、様々な企業が商品としていて、各々の機械によって数字のレベルが違います。
ですから同じ商品を測定しても同じ「食味値」が出てきません。
私たちは、米の品質を客観的に数字でとらえる米の「食味度測定機」を使用して毎日の仕事の中に入れ
ています。原料が搬入された時点でのサンプル検査、皮をむいて白米にした時点でのサンプル検査です。
原料の時点で問題あるのは問屋・産地へ返品しています。
白米、商品にしたものは炊飯試験も平行して実施しています。
「食味度測定機」は、様々な企業が商品としていて、各々の機械によって数字のレベルが違います。
ですから同じ商品を測定しても同じ「食味値」が出てきません。

1) アミロース(粘り) 数値が少ない程、粘りがあります。
2) たんぱく質(旨味) 数値が少ない程、旨味があります。
3) 水分 理想は15~16%の間で、14%以下の米は過乾燥で味が落ちます。

これらの要素を基本にしてTOTAL評価として点数が算出されます。
私たちの販売させて頂く商品には、この商品は「77点~80点」までの品質をお約束致しますという
メッセージで数値をプリントしてあります。また、この点数が一般的な概念での「秋田産あきたこまち」
「新潟産こしひかり」等々のレベルでは、どの当たりに相当する商品かの表示もさせて頂いております。
(当然、前述の様に天候、地域、作り手によって味が違いますので一般的な概念なわけです)

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