米屋のこだわり

ポリシー

「リーズナブルな価格で、良い食材を提供する企業でありたい」
現在の扱い商品は日本人の主食である「米」だけですが、将来的には食品全般に広げていきたいと
考えています。買い易い価格と満足してもらえる品質を常に持てる様に努力していきます。

米業界の問題と疑問

私達としては、お米に関して、次のような問題・疑問を抱え、それに正直に対応するために
【こだわり】を持ち、日々努力しています。

  1. 米は一年一作の農産物にもかかわらず、「銘柄神話」があります。
    その年の天候・地域・作り手によって相当変化する現実があります。
    「魚沼産こしひかり」が日本一というのは常時現実ではありません。
  2. 消費者は本当に価格と品質のバランスの良い商品を購入しているのだろうか
  3. 日本人の主食としての米の将来が不安です。100%自給率が確保できるだろうか?
    生産者は「日本の主食を守る」という意識を持ち続けてくれるだろうか?

こだわり

いわべーは、『米屋の仕事』にこだわります。

  1. こだわり、その一
    「米屋の仕事」の大事な部分は、その秋に収穫された各産地の米の品質を吟味すること
  2. こだわり、その二
    安定した食味を一年間続けること
  3. こだわり、その三
    自社工場を持ち、『つきたての新鮮なお米』を年間を通じて提供すること
  4. こだわり、その四
    毎日の品質管理委員会による、人と機械による試食テスト
  5. こだわり、その五
    こだわりのブレンド米、生活応援団、オリジナル商品5アイテム

事業としての考え方

  1. 顧客第一主義
  2. 決めた事は必ず実行する。
  3. 顧客、社員との信頼の輪を創りたい。

私たちは、21世紀は情報開示の世紀だと考えています。つまり、静岡県だけでしか通用しないこと、
米穀業界だけ日本国内だけというのはもう通用しません。
あいまいな事、自分たちの都合主義などなど…数えるとたくさん問題がありますが、一つ一つ明確なものに
して「正直な商い」を常にしていきたいと考えています。

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